遊び方
ひとつのスマートフォンを2人で使い、左のコーラル色と右の緑色の持ち手をひとつずつ担当します。両方を押さえると3秒のカウントダウンが始まります。アカウント登録やアプリは不要です。
息を合わせて動かそう
それぞれの持ち手を上下にドラッグします。トレーが水平ならボールは安定し、傾けると低い方へ転がります。左右どちらかの端から落ちると終了です。急な動きでも扱いやすいよう、移動速度と傾きには上限があります。
ゲートは右から近づきます。トレーとボールの両方を隙間の中に収めてください。最初の5秒は操作を試す余裕があります。ゴールはなく、ゲートは続いていきます。トレーと隙間がともに狭くなり、ゲートの間隔が縮まり、進む速度が上がります。幅には下限、速度には上限があります。ボールも徐々に滑りやすくなります。ボールが落ちるか、トレーやボールがゲートに触れるまで続きます。
突風、氷、地震
約13秒から、突風・氷・地震が2.4秒前の予告とともにひとつずつ現れます。突風は矢印の方向にボールを押し、氷は減速しにくくします。地震は交互の方向にボールを押します。障害は重なりません。画面の揺れが苦手なら、ゲーム上部でオフにできます。ボールの動きや得点は変わりません。反対側へそっと傾けて、ボールを中央へ戻しましょう。同じコースでは障害の種類とタイミングが同じです。突風の予告が始まる時点で、ボールに近い端へ向かう風が選ばれやすくなります。予告された方向はその後変わりません。難しさが変わっているため、旧バージョンの記録とは比較できません。
安心してひと休み
指を離す、ページを離れる、端末の向きを変える、ウィンドウの大きさを変えると一時停止します。両方の持ち手をもう一度押さえると、1秒後に再開します。一時停止中や開始・再開のカウントダウンは記録に含まれません。ゲーム画面下の一時停止ボタンも使えます。
キーボードでも、ひとりでも
左の人はW / S、右の人は↑ / ↓を使います。両側のキーをひとつずつ押すとカウントダウンが始まります。キーを離すとトレーはその位置にとどまります。Spaceで一時停止・再開します。キーボードによっては、特定のキーを同時に押しても認識されないことがあります。タッチ端末では、両方の親指を使ってひとりで遊ぶこともできます。
同じコースでもう一度
再挑戦ではすべてのゲートが同じです。ホームを開くと新しいコースになります。共有リンクでは同じバージョンの同じコースを開き、すぐに遊べます。旧v1/v2/v3/v4リンクは現在のルールと互換性がないため、その旨を表示して新しいコースを開きます。ひとつの端末を共有するゲームで、オンライン対戦ではありません。
記録はボールを落とさず耐えた時間で、0.1秒単位で表示します。v5の自己ベストはこのブラウザーに保存し、通過したゲート数も表示します。記録はすべて端末内で計算した自己申告・未検証の値で、ランキングはありません。同じコースのリンクを添えた文章として共有できます。シードはコースを再現するもので、プレイヤーの動きの録画ではありません。
ゲームを始める