Carry Together

このゲームについて

Carry Togetherは、ひとつのトレーでボールを運ぶ小さな協力ゲームです。どちらの人もボールを直接操作しません。それぞれが持ち手を動かし、相手の動きに気を配ります。

「もう少し上」と声をかけるきっかけ

「そこで止めて」「一緒に下へ」。相手とペースを合わせることが楽しさにつながります。決まった制限時間はなく、長く耐えるほど記録が伸びます。同じコースに挑めば、学んだことを試せます。

コースの仕組み

ゲートはプレイ中に連続して生成されます。短いシードとゲームのバージョンが位置を決めるため、同じv5リンクでは同じコースになります。隣り合うゲートの高さの差には制限があります。ボールはトレーの傾きに応じて加速します。時間とともに摩擦が減り、傾きの影響が強くなり、ゲートが狭くなりますが、難しさには上限があります。

シミュレーションは1/120秒の固定間隔で進みます。同じ入力なら、画面の大きさや描画フレームレートでルールは変わりません。ただしタッチの遅延や端末の性能には差があります。コースのシードはプレイヤーの操作のリプレイではありません。

あえて小さく

図形はすべてこのゲームのために作りました。任意の効果音は短い合成音で、初期設定ではオフです。アカウント、チャット、名前の入力はなく、カメラ・マイク・位置情報の権限も求めません。対応ブラウザーでは、一度読み込んだゲームをオフラインで再び開けます。

反応速度、知能、性格、人間関係を測るテストではありません。記録からそのような結論を出さないでください。タッチ操作がつらい場合は、キーボードや大きな端末を試し、必要に応じて休憩してください。

オリジナル制作とライセンス

ゲームのコードと独自の図形にはMITライセンスを適用しています。外部の画像やフォントは読み込みません。ビルドツールのライセンスはライセンス表記をご覧ください。

任意のBGM:Building Hands (edited loop)。この音楽には、ゲームコードのMITライセンスは適用されません。

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